2026年版】営業代行おすすめ比較15選|固定報酬型・成果報酬型をタイプ別に紹介

営業代行会社を選ぶときに大切なのは、料金やアポ件数の多さではなく、その会社が自社に合っているかどうかを見極めることです。報酬体系も支援範囲も会社ごとに大きく異なるため、数字を横に並べるだけでは比較になりません。

なかでも見落とされやすいのが、固定報酬型と成果報酬型という報酬体系の違いです。ここを誤ると、費用を払ってもアポの質が伴わない、ノウハウが社内に残らない、といった失敗につながります。

この記事では、営業代行会社を報酬体系ごとに整理し、おすすめ15社の特徴と、自社に合う一社を見極めるためのチェックポイントを順に解説します。なお、本記事で紹介する各社の情報は、2026年6月時点の公開情報に基づきます。

営業代行のタイプ|固定報酬型と成果報酬型の違い

 

営業代行の報酬体系は、大きく固定報酬型と成果報酬型の2つに分かれます。どちらが優れているという話ではなく、自社の目的や商材によって向き不向きが変わります。

固定報酬型は、稼働量に対して定額を支払う形です。目標達成そのものは保証されませんが、合意した活動をやり切ってくれる点と、活動の中身が見える化されやすくノウハウが社内に残りやすい点が特徴です。戦略設計から実行まで任せたい企業に向きます。

成果報酬型は、アポイント1件など成果に対してのみ支払う形です。初期費用を抑えて始められる一方、誰がいつ何件架電したかといった稼働の実態が見えにくくなりやすい点に注意が必要です。

比較項目 固定報酬型 成果報酬型
費用の考え方 稼働量に対して定額 アポなど成果1件ごとに課金
依頼側のリスク 成果に関わらず固定費が発生する アポの質が伴わない・稼働実態が見えにくい・ノウハウが残りにくい
向いている企業 戦略設計や組織づくりまで任せたい企業 変動費でアポ数を確保したい企業
向いている商材 説明や提案が必要な難易度の高い商材 知名度・競争優位性のある商材

固定報酬型の営業代行でおすすめの会社7選

固定報酬型は、戦略設計や営業組織づくりまで踏み込んで任せたい企業に向く形です。ここでは7社を、得意な業界・進め方・考え方の観点で紹介します。料金が公式に非掲載の会社は「要問い合わせ」と表記しています。なお、各社の情報は2026年6月時点のものです。最新の料金やサービス内容は、各社の公式サイトでご確認ください。

会社名 特徴 向いている企業
インプレックスアンドカンパニー 戦略設計から実行・組織定着まで一気通貫の伴走型 戦略から実働まで任せ、ノウハウを社内に残したい企業
セレブリックス データ起点の独自営業メソッドを持つ大手 実績と再現性を重視する企業
ウィルオブ・ワーク(セイヤク) 正社員主体・専任チームの月額固定型 専任体制で安定的に回したい企業
コンフィデンス 正社員専任・新規事業の立ち上げに強い老舗 立ち上げ期に専任品質で任せたい企業
ブリッジインターナショナル インサイドセールス特化のパイオニア 無形・高額商材で非対面商談まで任せたい企業
スマートキャンプ(BALES) SaaS中心のインサイドセールス代行 ISの立ち上げ・強化を任せたいSaaS企業
アイドマ・ホールディングス(Sales Platform) ツール+代行の月額固定型・マルチチャネル 非対面で広く新規開拓したい中小・中堅企業

インプレックスアンドカンパニー

インプレックスアンドカンパニーは、営業戦略の設計から実行・改善・組織への定着までを一気通貫で支援する伴走型の営業パートナーです。

  • 特徴:会うべき相手と理由を仮説から設計し、営業の型を社内に残す
  • 向いている方:戦略から実働まで任せ、ノウハウを社内に残したい企業
  • 料金・実績:固定報酬型/料金は要問い合わせ。支援実績600社以上・2,000件超

大切にしているのは、架電数やアポ件数といった「数」ではなく、会うべき企業・会うべきキーマン・会う理由を明確にする仮説とプロセスです。同社は固定報酬型に絞っており、これは目標に対して活動をやり切ること、そして支援を通じて社内にノウハウを残すことを重視しているためです。

詳しくはインプレックスアンドカンパニー公式サイトをご覧ください。

セレブリックス

セレブリックスは、独自の営業メソッドとデータにもとづく支援を固定報酬型で提供する営業支援専業の大手です。

  • 特徴:データ起点で成約シナリオを事前検証し、再現性のある営業を行う
  • 向いている方:実績と再現性を重視し、データ起点で新規開拓したい企業
  • 料金・実績:固定報酬型/料金は要問い合わせ。支援実績1,200社以上・12,000商材超

「買わない理由をなくす」という顧客開拓の考え方をもち、再現性のある営業を重視しています。

ウィルオブ・ワーク(セイヤク)

ウィルオブ・ワークが提供する「セイヤク」は、正社員を主体とした月額固定型の営業代行です。

  • 特徴:研修済みの正社員を案件ごとに固定配置し、品質のばらつきを抑える
  • 向いている方:専任チームで安定的に営業活動を回したい企業
  • 料金・実績:月額固定型/料金は要問い合わせ。全国に拠点を展開

担当者の入れ替わりによる品質のばらつきを抑える点を重視しており、専任チームで安定的に営業活動を回したい企業に向いています。

コンフィデンス

コンフィデンスは、1998年から営業代行を手がける老舗で、正社員専任の支援を固定費用型で提供します。

  • 特徴:プロジェクト専任制で、戦略・戦術を固めてから実行に移す
  • 向いている方:新規事業や立ち上げ期に専任の品質で任せたい企業
  • 料金・実績:固定費用型/料金は要問い合わせ。1998年からの実績を持つ老舗

進め方は、プロジェクト専任制で、戦略・戦術を固めてから実行に移すスタイルです。独自のメソッドで、事業戦略やマーケティングの課題にまで踏み込みます。

ブリッジインターナショナル

ブリッジインターナショナルは、2002年からインサイドセールスのアウトソーシングを手がけるパイオニアです。

  • 特徴:商談の質や受注確度まで見据える「農耕型」で非対面商談を担う
  • 向いている方:無形・高額な商材で非対面の商談まで任せたい企業
  • 料金・実績:料金は要問い合わせ。2002年創業、幅広い業界を支援

架電数ではなく、商談の質や受注確度、取引の拡大まで見据える「農耕型」のスタイルが特徴で、日次・週次・月次のレポートで継続的に改善します。

スマートキャンプ(BALES)

スマートキャンプが提供する「BALES(ベイルズ)」は、SaaS業界を中心に支援するインサイドセールス代行です。

  • 特徴:独自の「BALESメソッド」と人・テクノロジーを組み合わせて実行する
  • 向いている方:インサイドセールスを立ち上げ・強化したいSaaS企業
  • 料金・実績:固定報酬型/料金は要問い合わせ。戦略立案から実行まで一気通貫

ターゲティングやアプローチの設計から、リード獲得・商談機会の獲得までを担います。独自の「BALESメソッド」と、人とテクノロジーを組み合わせた実行力が特徴です。

アイドマ・ホールディングス(Sales Platform)

アイドマ・ホールディングスが提供する「Sales Platform」は、ツールと代行を組み合わせた月額固定型のサービスです。

  • 特徴:電話・メール・フォーム・DMの複数チャネルで非対面アプローチする
  • 向いている方:人員を増やさず非対面で広く新規開拓したい中小・中堅企業
  • 料金・実績:月額固定型/料金は要問い合わせ。全国680万件規模の法人DBを活用

データベースからリストを作成し、電話・メール・フォーム・DMといった複数のチャネルでアプローチします。営業プロセスをドキュメント化して納品し、再現性を社内に残す形をとります。

成果報酬型の営業代行でおすすめの会社8選

成果報酬型は、アポイントなどの成果に対してのみ費用が発生する形です。初期費用を抑えて始めやすい一方、各社で課金単位やサービスの中身が異なります。ここでは8社を紹介し、章末で成果報酬型を選ぶときの注意点を補足します。単価が公式に非掲載の会社は「要問い合わせ」と表記しています。各社の情報は2026年6月時点のもので、最新の単価やサービス内容は各社の公式サイトでご確認ください。

会社名 課金・単価 特徴 向いている企業
セールスドライブ アポ1件4万円/初期・月額0円 全員正社員によるアポ獲得 変動費でアポを獲得したい成長企業
完全成果アポインター アポ1件1.5万円から+管理費 受注を見越したテレアポ代行 テレアポのノウハウが不足する企業
セールスクルー(アポクル) 要問い合わせ/初期・月額0円 最短翌日からアポ提供 短納期で手軽に検討したいBtoB企業
営業ハック(アポ100) 要問い合わせ/固定費なし リスト・スクリプトまで代行 固定費をかけず外注したい企業
アズ(アポハンター) アポ2万円から5.5万円 成果・固定・複合型から選べる 課金設計を柔軟にしたい企業
ルーツアウェイク(アポプロジェクト) 要問い合わせ/初期・月額0円 紹介営業でアポ提供 初期費用を抑えて検討したい企業
カクトク(kakutoku) 要問い合わせ(固定報酬制が基本) プロ営業人材のマッチング 外部人材で開拓を補強したい企業
アイランド・ブレイン アポ1件2万円(税別) 条件を満たすアポのみ課金 コストを抑えて新規開拓したいBtoB企業

セールスドライブ

セールスドライブは、架電担当を全員正社員でそろえた完全成果報酬型の営業代行です。

  • 特徴:コンサルとセールスがチームを組み、人材の質で勝負する
  • 向いている方:変動費でアポを獲得したいIT・SaaSの成長企業
  • 料金・単価:アポ1件4万円/初期費用・月額費用0円、月1件から利用可

進め方は、コンサルタントとセールスがチームを組んで支援します。架電を担うスタッフを全員正社員とし、独自の採用と育成による人材の質を強みとしています。

株式会社完全成果報酬(完全成果アポインター)

株式会社完全成果報酬の「完全成果アポインター」は、受注を見越したアポを獲得する成果報酬型のテレアポ代行です。

  • 特徴:トレーニングした営業担当が88業種以上の支援実績で対応する
  • 向いている方:テレアポのノウハウが不足する企業や新規事業の立ち上げ期
  • 料金・単価:1アポ15,000円から+プロジェクト管理費、予算30万円以上で初期・月額0円

トレーニングを積んだ営業担当者が、受注を見越したアポイントの獲得を代行していることが特徴の一つです。

セールスクルー(アポクル)

セールスクルーの「アポクル」は、ネットから発注でき最短翌日にアポが届く完全成果報酬型のテレアポ代行です。

  • 特徴:キャンセルになったアポは返金対象になる手軽な発注フロー
  • 向いている方:短納期で手軽にアポ獲得を検討しているBtoB企業
  • 料金・単価:アポ獲得時のみ課金、初期費用・月額費用なし、単価は要問い合わせ

WEB上で発注でき、最短翌日からアポイントが届く手軽さが特徴です。電話で直接会話して商品を訴求するため、関心の高いアポイントを提供するとしています。

営業ハック(アポ100)

営業ハックの「アポ100」は、リストやスクリプトの準備まで任せられる完全成果報酬型のアポ獲得代行です。

  • 特徴:顧客ごとに架電チームを編成し毎月1000件以上のリード獲得実績
  • 向いている方:固定費をかけずにテレアポを外注したい企業
  • 料金・単価:初期費用・固定費・デポジット不要、アポ0件なら費用も0、単価は要問い合わせ

毎月1000件以上のリード獲得実績を公表しており、リストやスクリプトの作成だけでなく、顧客ごとに架電チームを編成します。

アズ(アポハンター)

アズの「アポハンター」は、法人向けアウトバウンド営業に特化した代行サービスです。

  • 特徴:成果報酬型・固定型・複合型から柔軟に選べる
  • 向いている方:新規開拓や既存・過去顧客の掘り起こしに課題を持つ企業
  • 料金・単価:アポ単価は想定アポ率に応じて2万円から5.5万円を公式提示

専属の営業コンサルタントが月1回訪問し、成果報告と営業戦略の提案を行います。ターゲットリストの作成からトークスクリプトの設計、数値分析まで一貫して支援します。

ルーツアウェイク(アポプロジェクト)

ルーツアウェイクの「アポプロジェクト」は、紹介営業のネットワークでアポを届ける完全成果報酬型の営業代行です。

  • 特徴:提携営業担当による紹介営業でBtoB・BtoC両方に対応する
  • 向いている方:初期費用を抑えてアポ獲得を検討している企業
  • 料金・単価:初期費用・月額費用・成約手数料なし、新規アポ確定時のみ課金、単価は要問い合わせ

提携する営業担当者のネットワークを使った紹介営業でアポイントを提供する形をとり、BtoB・BtoCの両方に対応します。

カクトク(kakutoku)

カクトクは、フリーランスや副業のプロ営業人材と企業をつなぐマッチング型のプラットフォームです。

  • 特徴:選考通過した営業人材にテレアポから商談・クロージングまで依頼できる
  • 向いている方:外部のプロ人材を活用して新規開拓を補強したい企業
  • 料金・単価:報酬は固定報酬制が基本、成果報酬の組み合わせも可、発注側は要問い合わせ

一般的な成果報酬型の代行とは異なり、報酬は固定報酬制が基本で、案件によっては固定報酬と成果報酬を組み合わせる形もあります。

アイランド・ブレイン

アイランド・ブレインは、新規開拓のアポ獲得に特化した完全成果報酬型の営業代行です。

  • 特徴:商談条件を満たすアポのみ提供し55業種・3,000社以上に対応
  • 向いている方:コストのリスクを抑えて新規開拓を外注したいBtoB企業
  • 料金・単価:アポ1件20,000円(税別)、月額固定費なし、条件未達のアポは課金なし

事前の打ち合わせで定めた商談条件を満たすアポイントのみを提供し、条件を満たさないアポイントは課金されません。トークスクリプトやリストの作成費もかかりません。

成果報酬型を選ぶときの注意点

成果報酬型は「アポ単価が安い=お得」と捉えられがちですが、単価の安さだけで選ぶと失敗しやすい形です。

成果にのみ課金される構造上、稼働の実態が見えにくく、十分な活動がないまま「アポが取れない」と説明されて終わるケースや、費用の話をした途端に断られるような質の低いアポが混じるケースもあります。

事前に「どんな状態を成果とみなすか」を定義し、単価ではなく活動量の開示・アポの質・商談化率まで含めて比較してください。

関連記事:【徹底調査】アウトバウンドコール(アポ取り)はAIに任せられるのか?

営業代行を比較するときの5つのチェックポイント

タイプや社名で選ぶのではなく、自社に合うかどうかを見極める軸で比較することが、失敗を避ける近道です。ここでは5つのチェックポイントを紹介します。

実績と支援領域の広さ

会社としての実績・規模・歴史は、最初に確認したい基本的な情報です。支援してきた社数や商材の数、対応できる領域の広さからは、支援の汎用性と再現性が読み取れます。

あわせて、自社に近い業界や事業フェーズでの支援実績があるかを確認しましょう。同じ業界での経験があれば、課題の理解も早くなります。

戦略から実行まで一気通貫で担えるか

電話を代わりにかけるだけの「人手の代行」で終わるのか、戦略の設計から実行、仕組み化まで担えるのかは、成果を大きく左右します。見極めの鍵になるのが、提案を受けたときのヒアリング力と提案力です。

どの会社にも同じ提案をするのではなく、自社の営業組織の状態や事業フェーズ、目指す姿に合わせた提案になっているかを確認してください。具体的には、初回の商談でどれだけ自社の事業を深く理解しようとするか、そして2回目に出てくる提案にどれだけ実現可能性があるかが、見極めのポイントになります。

提案にAIを活用していること自体は問題ありませんが、そこに会社独自の視点や示唆が乗っているかを見ると、表面的な提案かどうかが分かります。

関連記事:営業組織におけるAI活用最前線。「組織的に」AIを実装する先進企業

関連記事:トップ営業マンが実践するAI商談準備術とは?顧客分析からロープレまで

料金体系の透明性

課金の単位、最低発注の条件、プロジェクト管理費などの別途費用が、わかりやすく示されているかを確認します。

成果報酬型の場合は、アポイントの単価だけでなく、どんな状態を成果とみなすか、アポの質をどう担保するかまで擦り合わせておくことが大切です。

自社の業界・事業フェーズへの適合

自社にとって「なぜ自社が支援対象になるのか」を言語化できる会社は、画一的な提案ではなく、自社専用に設計された支援を提供できる可能性が高いといえます。

実際、当社の調査では、提案内容について「自社専用だと明確にわかる」ことを重視する企業が47.7%にのぼります。立ち上げ期なのか、拡大期なのかといった自社の事業フェーズに合った支援実績があるかも確認しましょう。

レポーティングと改善の仕組み

誰が実際に稼働し、誰がそれをマネジメントするのか、という体制は必ず確認したいポイントです。プロジェクト全体を統括する責任者がいるか、それとも別の会社に丸ごと再委託していないかで、品質は変わります。日替わりで担当者が入れ替わるような体制では、品質が安定しません。

あわせて、どのくらいの頻度で、どのくらいの精度のレポートが提示されるかを確認します。売上や件数だけでなく、コール数やコンタクト率、商談化の歩留まり(次の段階へ進む割合)といった途中段階の指標まで見える化し、その数字をもとに改善を回す仕組みがあるかが重要です。

下記を契約前に定義しておくことで、認識のズレや「成果が見えない」状態を防ぐことができます。

  • 誰が稼働し、誰が全体を統括するのか(再委託の有無)
  • レポートの頻度と、共有される指標の粒度
  • 成果の定義と、改善をどう進めるか
  • 支援終了後に営業の型やノウハウが社内に残る形か

関連記事:営業代行はAIの時代へ!コスト削減と効率化を実現する最新手法とメリット

営業代行会社を選ぶときは、長期的な目線で自社にあった会社を選ぶ

営業代行を比較するときは、料金やアポ件数だけでなく、報酬体系のタイプが自社の商材に合っているか、そして戦略から実行・改善まで担えるかを見極めることが大切です。固定報酬型と成果報酬型はどちらが優れているという話ではなく、自社の目的と商材の難易度によって最適解が変わります。あわせて、稼働体制やレポーティングの仕組みまで確認することで、成果が一過性で終わらないパートナーを選べます。

当社は、営業戦略の設計から実行・改善・組織への定着までを一気通貫で支援する伴走型の営業パートナーです。架電数やアポ件数を追うのではなく、会うべき企業・キーマン・会う理由を仮説から設計し、受注につながる商談を生み出すことを重視しています。AIは人を置き換えるものではなく営業の各工程に組み込み、人は顧客理解や仮説検証、提案、合意形成に集中する設計をとります。これまでの支援実績は600社以上、2,000件を超えます。営業組織を変動費としながら社内にノウハウを残したい企業は、ぜひ一度ご相談ください。

営業代行の比較でよくある質問

Q1. 営業代行と営業派遣の違いは?

営業代行は、アポ獲得や商談といった業務・成果の遂行を外部に委託する仕組みで、指揮命令は受託する代行会社側にあります。一方、営業派遣は派遣スタッフを自社に迎え、自社の指揮命令のもとで働いてもらう形です。戦略や営業の型まで委ねたいなら代行、自社の指示で動く人手を補いたいなら派遣、という使い分けになります。

Q2. 成果報酬型と固定報酬型はどちらを選ぶべき?

商材の営業難易度で考えるのがおすすめです。知名度や競争優位性のある商材なら、変動費でアポ数を確保できる成果報酬型が向きます。一方、説明や提案が必要な難易度の高い商材は、戦略設計から任せられてノウハウも残りやすい固定報酬型が向きます。成果報酬型を選ぶ場合も、単価だけでなくアポの質や商談化率まで条件に入れて比較してください。

Q3. 営業代行で失敗しないためのポイントは?

アポイントの件数を目的にせず、商談化や受注から逆算して評価することが大切です。そのうえで、本記事の5つのチェックポイント、特に自社への適合、戦略から実行まで一気通貫で担えるか、レポーティングと改善の仕組みを確認すると、失敗を避けやすくなります。