BtoB営業代行のおすすめ会社12選|種類別の選び方を解説

BtoB営業代行とは、BtoB企業の営業活動の一部または全部を外部の専門会社に委託するサービスを指します。テレアポなどの実働を任せる形から、戦略の立案や営業組織づくりまで担う形まで、サービスの幅は会社によって異なります。

任せられる範囲が会社ごとに違うため、選び方を誤ると「アポは増えたが受注につながらない」といった失敗も起こります。

この記事では、BtoB営業代行を3つの種類に整理したうえで、種類別のおすすめ会社12社と、自社に合う1社を見極める選び方を解説します。なお、本記事で紹介する各社の情報は、2026年6月時点の公開情報に基づきます。

BtoB営業代行の主な3つの種類とサービス形態

BtoB営業代行とは、BtoB企業の見込み顧客獲得から商談、場合によっては営業戦略の設計や組織づくりまでを、外部のプロに委託することです。委託する範囲によって、得られる成果も変わります。

まずサービス形態を3つに整理します。自社の課題がどの種類に当てはまるかを見極めることが、会社選びの出発点になります。

種類 主な業務範囲 向いている企業・課題
戦略設計・組織構築型(伴走型) 営業戦略の立案から実働、仕組み化まで一貫 再現性のある営業組織をゼロからつくりたい
テレアポ・インサイドセールス代行 リスト作成・テレアポなど商談化まで リード対応が追いつかない、立ち上げ初期
フィールドセールス代行 訪問・オンライン商談・提案・クロージング 商談から受注までの実働リソースが足りない

当社が実施したインサイドセールスの現場課題に関する調査では、「複数リードへの同時対応が難しい」が31.8%で最多、「営業時間外の対応」に限界を感じる人も36.2%にのぼりました。リードは増えても人手が追いつかない、という課題が外注ニーズの背景にあります。

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戦略設計・営業組織構築まで担う伴走型のおすすめ会社4選

このタイプに分類される会社は、営業戦略の立案から実働、仕組み化までを一貫して担います。「再現性のある強い営業組織をつくりたい」「属人化した営業を標準化したい」という企業に向いています。単発のアポ獲得ではなく、事業成長そのものに踏み込む点が共通の特徴です。

会社名 主な業務範囲 得意な業界・領域 実績(公開情報) 向いている企業
インプレックスアンドカンパニー 戦略立案から実働、仕組み化まで一貫 新規事業・新規開拓、SaaS・IT、ABM 支援600社以上・2,000件超 営業組織の立ち上げ・変革
リブ・コンサルティング 戦略立案から営業DX、実行支援 IT・金融・産業財・商社・ベンチャー等 経営コンサルを母体に展開 標準化・営業DXを進めたい企業
パーソルビジネスプロセスデザイン マーケから営業まで一気通貫 製造・通信IT・医療機器などのBtoB 大手グループのBPO基盤 マーケと営業を連携させたい中堅から大手
セレブリックス 戦略設計から実働、組織構築・研修 業種を問わず(近年はIT・SaaSが多い) 1,400社・12,700サービス 新規開拓をデータ起点で進めたい企業

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インプレックスアンドカンパニー

営業戦略の立案から実働、営業の仕組みづくりまでを一貫して担う伴走型の営業支援会社です。新規事業・新規開拓の立ち上げやインサイドセールス、ABM(取引したい企業を絞り込んで集中的にアプローチする手法)に幅広く対応します。

進め方は、市場分析とターゲット選定による戦略構築から始め、テストマーケティングで成功パターンを「型」にし、組織や全国へ展開していく流れが基本です。「業界や商材が違っても営業の原理原則は変わらない」という考えのもと、事前準備から商談までのプロセスを徹底し、属人化させずに再現性を持たせることを重視しています。単なる作業の代行ではなく、事業成長を共に実現する戦略的パートナーであろうとする姿勢が特徴です。

実績は支援600社以上・2,000件超。建設業界向けSaaSの支援で2か月目にアポイント件数が約4倍に増えた事例や、大手人材サービス企業のABM支援で2か月に約50社のアポイントを獲得した事例があります。営業組織を立ち上げたい企業や、属人化した営業を仕組み化したい企業に向いています。

詳しくはインプレックスアンドカンパニー公式サイトをご覧ください。

リブ・コンサルティング

総合経営コンサルティングを母体に、営業戦略の立案から仕組みづくり、実行支援までを担います。IT・金融・産業財・商社・消費財など幅広い業界に対応し、ベンチャー・SaaS企業に特化した支援部門も持ちます。

進め方は、営業診断で課題を特定し、営業戦略・戦術から標準提案書やクロージングシナリオまで「型」をつくり、実行を伴走支援する流れです。トップセールスの商談を分析した「購買心理ステップ」をもとに、再現性のある営業を科学的に組み立てる考え方を掲げています。

属人的な営業を標準化したい、営業DXまで含めて伴走してほしいベンチャーから中堅企業に向いています。

パーソルビジネスプロセスデザイン

旧社名はパーソルプロセス&テクノロジーで、2024年に現社名へ変更しました。「セールスマーケティング」サービスとして、マーケティングのデータ基盤構築から営業組織変革のコンサルティング、インサイドセールス・フィールドセールスの実働までを担います。製造・通信IT・医療機器など、BtoB商材の支援実績があります。

進め方は、認知拡大からリード獲得・育成、商談、受注、カスタマーサクセスまでをマーケと営業で分断せず一気通貫で支援する流れです。「セールスマーケティングを科学する」という考えのもと、データを軸にマーケと営業を連携させる点を特徴としています。

大手グループならではの運用品質とリソースを生かしたい、マーケと営業を連携させたい中堅から大手企業に向いています。

セレブリックス

28年で蓄積した独自メソッド(250項目)を軸に、市場調査・戦略設計から実働、営業組織の構築・研修までを担います。業種・商材を問わず1,400社・12,700サービスの支援実績があり、近年はIT・SaaS企業の支援が多い会社です。

進め方は、企画提案から専属チームを編成し、約1か月かけて成約確率の高いシナリオを事前検証してから実行に移す流れです。精神論に頼らないデータドリブンな営業支援を掲げ、「買わない理由をなくす」顧客開拓メソッドや、委託終了後も自社で成果を出せる仕組みづくりまでを重視しています。

新規開拓をデータ起点で進めたい企業や、営業を仕組み化したい企業に向いています。

テレアポ・インサイドセールス代行のおすすめ会社4選

このタイプに分類される会社は、リスト作成からテレアポ、商談化までを担います。リードへの初期対応が追いつかない企業や、インサイドセールスをこれから立ち上げる企業に向いています。

会社名 主な業務範囲 得意な業界・領域 実績(公開情報) 向いている企業
ブリッジインターナショナル 選別から育成、非対面クロージング IT・SaaS中心、金融・製造・人材ほか 大手中心に長期・深耕で支援 無形・高額商材で非対面まで任せたい
コンフィデンス テレアポから育成、新規事業立ち上げ 大手の新規事業・ベンチャー、IT・WEB 累計1,100社超 新規事業・営業立ち上げ期
SALES ROBOTICS DB起点の抽出からアポ獲得 商材横断(BDR・SDR両対応) 導入1,000社以上 データ起点で商談を量産したい
soraプロジェクト リスト作成から架電、アポ獲得 BtoB新規開拓特化・100業種 業歴16年・見込み客14万件超 外注でアポ獲得まで任せたい

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ブリッジインターナショナル

2002年からインサイドセールスのアウトソーシングを手がけるパイオニアです。IT・SaaSを中心に、金融・製造・ヘルスケア・人材など幅広い業界で支援実績があります。

進め方は、現状分析と目標モデルの設計から始め、活動モデルを準備して実行し、日次・週次・月次でレポートしながら継続的に改善する流れです。「農耕型」で見込み客と信頼関係を築く姿勢を重視し、架電数ではなく商談の質や受注確度、その先の取引拡大まで見据える考え方を掲げています。

無形・高額商材で、非対面の商談まで任せたい企業に向いています。

コンフィデンス

1998年に営業代行を始めた老舗で、テレアポ代行やナーチャリング代行を含むインサイドセールス支援を提供します。大手企業の新規事業部門やベンチャーを中心に、IT・WEB業界を得意としています。

進め方は、プロジェクト専任制(兼任なし)で、戦略・戦術を固めてから実行に移す流れです。独自メソッドで事業戦略やマーケティングの課題にまで踏み込む課題解決型のスタンスを掲げ、無形商材や複雑・高額な商材を扱う企業を支援してきました。公式サイトによると累計の導入実績は1,100社を超えます。

ターゲットがまだ固まっていない新規事業・営業立ち上げ期の企業に向いています。

SALES ROBOTICS

インサイドセールス支援サービス「SALES BASE」を2014年から提供しています。商材を問わず、新規開拓型と反響対応型のどちらにも対応し、専任チームには業界・商材の経験者を配置します。

進め方は、約400万社の企業データベースからターゲットを抽出し、電話・メール・オンライン面談で接触してアポイント獲得までを担う流れです。最短3週間で立ち上げられ、戦略・実行・改善のサイクルを回します。インサイドセールスを「マーケティングとフィールドセールスをつなぐ戦略的なハブ」と位置づけ、データとAIを生かして継続的に改善する考え方が特徴です。導入実績は1,000社以上です。

自社にリスト基盤がなく、データを起点に新規リードから商談を量産したい企業に向いています。

soraプロジェクト

BtoB特化のテレアポ・インサイドセールス代行です。新規顧客開拓に特化し、人材・商社・IT・製造(食品飲料)・教育など100業種で実績があります。

進め方は、無料シミュレーションと稼働前ヒアリングを経て、7営業日から10営業日で架電を開始し、経験豊富なスタッフがスクリプトに沿って架電、PDCAで改善しながらアポイントを獲得する流れです。アポイントを取るだけでなく、リサーチ情報を付けたリストを返すことで再利用を可能にし、長い目で見込み客を育てる考え方を持っています。公式サイトによると、業歴16年で累計の見込み客獲得数は14万件を超え、平均アポ率は4.6%です。

自社にリスト基盤がなく、リスト作成からアポ獲得までまとめて外注したい企業に向いています。

フィールドセールス代行のおすすめ会社4選

このタイプに分類される会社は、訪問やオンラインでの商談、提案、クロージングといった実働を担います。商談から受注までのリソースが足りない企業に向いています。なお、この領域には営業派遣に近い形態も含まれるため、「人材を派遣するのか」「成果に向けて動く代行なのか」を区別して見ると選びやすくなります。

会社名 主な業務範囲 得意な業界・領域 実績(公開情報) 向いている企業
ウィルオブ・ワーク(セイヤク) 正社員によるIS・FS・CS IT・通信・決済・広告・不動産ほか 取引2,800社超・全国50拠点超 全国展開・担当固定で品質を保ちたい
エグゼクティブ 商談からクロージングまで一括 システム開発・工業製品・建築等の提案型 契約継続率98%・請負1,000社以上 無形・高単価の提案型商材
リーグル 訪問できるIS・商談化から引き継ぎ IT・テクノロジー、国内・外資 支援750社以上 IT・外資など難易度の高い商材
アイドマ・ホールディングス システムとクラウドワーカーで非対面実働 toB多業種・中小企業中心 累計16,953社(公式サイト) 非対面で広く新規開拓したい中小から中堅

ウィルオブ・ワーク(セイヤク)

人材サービス大手が運営する営業代行サービスです。IT・通信・決済・広告・不動産など幅広い業界に対応し、取引実績は2,800社を超え、全国50以上の拠点を持ちます。

提供範囲は、テレアポからインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスまでの営業プロセス全般です。進め方では、トークスクリプトやヒアリングシートを整えてPDCAを回します。独自研修を受けた正社員人材を案件ごとに固定配置することで、担当者の入れ替わりによる品質のばらつきを抑える点を強みとし、伴走するパートナーであろうとする考え方を掲げています。

担当者を固定して品質を安定させたい企業、全国にリソースを展開したい企業に向いています。

エグゼクティブ

2002年創業で、BtoB営業のアウトソーシングを手がけます。システム開発・工業製品・建築など、説明が複雑で高額な提案型商材を得意とし、中堅から大手企業へのアプローチに強みがあります。

進め方は、戦略策定・リスト作成・トーク作成からリード獲得、商談実施、ナーチャリングまでを専門部隊で分業する体制です。「良いモノが売れる世界に」を掲げ、技術力のある企業の営業を支援する姿勢のもと、ABMなどの手法を活用します。公式サイトによると契約継続率は98%、請負実績は1,000社以上です。

テレアポから商談・クロージングまで営業プロセスを丸ごと任せたい、無形・高単価の提案型商材を扱う企業に向いています。

リーグル

2008年設立で、「訪問できるインサイドセールス」を掲げる会社です。IT・テクノロジー分野で、国内・外資の有力企業との支援実績があり、新規顧客の獲得に特化しています。

進め方は、ターゲティングからコール、アポイント獲得、商談機会の創出、そして営業担当への引き継ぎまでを担う流れです。「気合や根性に頼るアウトバウンドはしない」と明言し、仮説からスクリプトを組み立ててPDCAで検証する論理的なアプローチを重視します。コスト削減ではなく売上・利益を上げる提案を掲げている点も特徴です。公式サイトによると支援実績は750社以上です。

IT・テクノロジーや外資系など、難易度の高い複雑な商材を扱う企業に向いています。

アイドマ・ホールディングス

東証グロース上場企業で、営業支援サービス「Sales Platform」を提供しています。toB事業に特化し、物流・製造・人材など多業種の中小企業を中心に支援しています。公式サイトによると、Sales Platformの累計利用社数は16,953社です。

進め方は、マーケティング戦略の立案からターゲットリスト作成(全国680万件から選定)、スクリプト作成までを整え、電話・メール・フォーム・DMなどのマルチチャネルで実行し、データを分析して改善する流れです。営業を「仕組み化・自動化」する考え方が中核で、プロセスをすべてドキュメント化して納品し、再現性のある仕組みを社内に残す点を特徴としています。

営業人員を増やさず、非対面で広く新規開拓を進めたい中小から中堅企業に向いています。

失敗しないBtoB営業代行の選び方

 

営業代行選びは「種類 × 料金体系 × 社内体制」の3つの軸で考えます。会社の知名度だけで決めると、成果につながりにくくなります。

自社の営業課題・事業フェーズに合う種類を選ぶ

最初に決めるのは、3つの種類のどれを頼むかです。戦略が固まっていないのに実働だけを頼むと、アポは取れても受注につながりにくくなります。事業フェーズに合わせて選ぶのが基本です。

  • 0→1(立ち上げ期)は戦略設計から担う伴走型
  • 1→10(拡大期)はインサイドセールス代行や、フィールドセールス代行
  • 10→100(加速期)は支援範囲の広い会社

会社の見極めでは、次の4点が参考になります。

  • 実績と歴史:どんな業種・規模を支援してきたか
  • 提案の質:自社の事業を理解した、自社向けの提案になっているか
  • 稼働体制:誰が動き、誰がマネジメントするのかが明確か
  • 拡張性:任せる業務の範囲を広げられるか

特に提案の質は初回商談で見極められます。決裁者を対象とした当社調査では、受けたアプローチを「中長期的な戦略提案」だと感じた人は約半数(51.6%)にとどまりました。自社の事業を深く理解した提案かどうかを最初に確認すると、発注後のミスマッチを防げます。

料金体系(固定/成果報酬/複合)と費用対効果を見極める

料金体系は大きく3つに分かれます。性質を理解して選ぶことで、費用対効果を見極めやすくなります。

料金体系 特徴 向いているケース
固定報酬型 稼働量に応じて月額固定。ノウハウが蓄積しやすい 戦略・プロセスから固めたい、難易度の高い商材
成果報酬型 アポや受注などの成果に対して支払う ブランド力・競争優位性が高く、成果が出やすい商材
複合型(固定+成果) 固定費に成果連動を組み合わせる 双方のリスクを分担したい

成果報酬型は発注側のリスクが小さく見えますが、注意点もあります。難易度の高い商材は成果が出るまでに時間がかかり、その間は双方とも動きが鈍りやすく、取り組みが長続きしにくいことがあります。知名度や競争優位性が高い商材なら成果報酬が向きますが、そうでなければ固定報酬で戦略から固めるほうが結果につながりやすくなります。目的と商材に応じて選びましょう。

契約前には、何を成果とするか(アポ・商談・受注)と、追いかけるKPIを取り決めておきます。下記を事前に定義しておくことで、成果のばらつきや認識のずれを防げます。

  • 成果の定義(どの状態を成果と見なすか)
  • 追いかけるKPI(コール数・商談数・受注数など)
  • レポーティングの頻度と内容

「丸投げ」にせず成果を出す社内体制をつくる

営業代行は、任せきりにすると成果が出にくくなります。発注側の関わり方で結果は変わるため、契約前にチーム編成・マネジメント体制・レポーティングの頻度を確認し、稼働の中身が見える状態にしておきます。

当社も、営業を発注側と二人三脚でつくる伴走型を大切にしています。現状とありたい姿、その差である課題を発注側が言語化し、任せる範囲と自社で担う範囲を最初に決めておくことが、成果を出す体制づくりの第一歩です。

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自社に合うBtoB営業代行を選ぶために

BtoB営業代行は、「戦略設計・組織構築まで担う伴走型」「テレアポ・インサイドセールス代行」「フィールドセールス代行」の3つに整理できます。会社選びは、自社の課題と事業フェーズに合う種類を選び、料金体系を商材の特性で見極め、丸投げにしない社内体制をつくる、という3つの軸で考えると失敗を避けられます。特に、初回商談で自社の事業をどれだけ深く理解した提案が出てくるかが、成果を分けるポイントになります。

インプレックスアンドカンパニーは、戦略の立案から実働、仕組みづくりまでを一貫して担う伴走型の営業支援会社です。これまで600社以上・2,000件超の支援実績があります。「全ての企業に強い営業組織を」という考えのもと、再現性のある営業組織づくりまで踏み込んで支援します。営業組織の立ち上げや変革を検討している場合は、一度ご相談ください。

BtoB営業代行に関するよくある質問

BtoB営業代行とテレアポ代行・営業派遣は何が違いますか?

テレアポ代行はアポ獲得に特化したサービスです。BtoB営業代行はリード獲得から商談、種類によっては戦略設計や組織構築まで担います。営業派遣は人材を提供する形態で、成果に向けた動き方が代行とは異なります。

BtoB営業代行にはどんな種類があり、どう選べばいいですか?

大きく「戦略設計・組織構築型(伴走型)」「テレアポ・インサイドセールス代行」「フィールドセールス代行」の3種類があります。自社の営業課題と事業フェーズに合う種類を選ぶことが基本です。戦略が固まっていない段階で実働だけを頼むと成果が出にくいため注意してください。

中小企業・スタートアップでもBtoB営業代行は使えますか?

使えます。リソース不足や立ち上げ期(0→1)の新規開拓に有効です。事業フェーズに合う種類を選び、任せる範囲と自社で担う範囲を最初に決めておくと成果につながりやすくなります。

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